2018年8月8日19時30分から21時まで、屋久島町尾之間区事務所で、「ヤクザル調査隊講演会」を開催しました。

好廣眞一(ヤクザル調査隊隊長、龍谷大学名誉教授)が、屋久島でのニホンザル研究の黎明期から、ヤクザル調査隊の結成、 全島分布調査の完成に至るまでを、半谷吾郎(ヤクザル調査隊事務局長、京都大学准教授)が、現在のヤクザル調査隊の調査の様子と、 大川林道終点付近のヤクスギ林で長期調査を行うことで明らかになってきたサルの暮らしについて講演しました。

尾之間地区は、現在の調査隊が拠点としている場所です。40名程度の方に出席していただき、われわれの調査の成果や、 サルによる農作物被害などについて、議論を交わすことができました。

尾之間区の皆さんには、開催に全面的に協力していただきました。また、屋久島町から後援をいただきました。ありがとうございました。


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