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世界自然遺産である屋久島では、亜熱帯性植物の混じる海岸部からヤクシマダケ草原で覆われる山頂部まで、 1900mもの標高差に応じ、環境が大きく変化します。ヤクザル調査隊はこの多様な環境に住むニホンザルの分布を 解明することを目的として1989年に結成され、研究者だけでなく、学生も主体となって調査を行なってきました。 30年に及ぶ調査を経て、ニホンザルの社会が長期にわたってどのように変動しているのか、世界的にも貴重なデータが蓄積されています。 当ページでは、ヤクザル調査隊が30周年を迎えたことを記念して行う、様々な事業について紹介します。


ヤクザル調査隊30周年記念公開シンポジウム

2019年4月21日(日) 12:25-16:30 (11:30開場) に開催決定!

講演プログラム

山極壽一(京都大学総長:1990、1993年参加)
「学生が作った屋久島のサル学」

好廣眞一(龍谷大学経営学部名誉教授:1989-2010年参加)
「ヤクザル調査隊の始まりと、海岸域・山岳域の分布調査」  

半谷吾郎(京都大学霊長類研究所准教授:1993-2018年参加)
「ヤクスギの森に住むニホンザルの暮らし」

本田剛章(京都大学霊長類研究所大学院生:2013-2018年参加)
「屋久島山頂部のササ原に生息するニホンザル」

松原始(東京大学総合研究博物館特任准教授:1992-2000年参加)
「実録!ヤクザル調査24時」

司会:大谷洋介(大阪大学:2004-2014年参加)


詳しくは、30周年記念シンポジウム

会場

会場
東京大学弥生講堂一条ホール
アクセス: 東京メトロ
南北線 東大前駅 徒歩1分
千代田線 根津駅 徒歩8分

参加申し込みはこちら 

  申し込みフォーム

NEW! サルと屋久島

ヤクザル調査隊30周年を記念して、2018年12月に、事務局長の半谷吾郎と「カラスの教科書」の松原始がヤクザル調査隊の歩みを振り返った書籍 「サルと屋久島 ヤクザル調査隊とフィールドワーク」が旅するミシン店より刊行されました。

刊行にあたって、著者である半谷吾郎、松原始が本書の紹介をしています。


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